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蛍光灯ランプをLEDランプに交換・バイパス

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蛍光灯ランプをLEDランプに交換・バイパス配線

蛍光灯ランプをLEDランプに交換・バイパス

2022/09/28

ランプだけをLEDに交換

石川県七尾市

たまに、蛍光灯照明器具のランプ(直管・丸型など)だけをLEDに変えることはできるのでしょうか?

と聞かれることがあるのですが、ランプの交換だけでもできます。ホームセンターへ行くと、LEDのランプだけを販売しています。

電球タイプはもちろんですが、蛍光灯の照明器具に合うLEDのランプ(直管・丸型など)も売っていますよね。

蛍光灯には、グロー式(点灯管式)、ラピッド式、インバーター式の3タイプがあります。それぞれに合ったLEDのランプを購入すると良いと思います。

LEDランプのパッケージにどういう蛍光灯器具に合うのか書いてあるので、それを読むとすぐに分かると思いますが、もし分からなければ店員さんに相談してみるといいでしょう。

また、蛍光灯には必ず安定器が器具本体の中に入っていますが、その安定器をそのまま使用してLEDランプに交換できるタイプと、安定器を取り外して器具の中の配線を組み替えて(バイパス配線をして)からLEDランプに交換するタイプがあります。

安定器をそのまま使用するタイプのLEDランプは、ランプの交換だけでLEDにできるので誰でもすぐにできますが、安定器をそのまま使用しているので、省エネという意味では効果は小さくなるでしょう。

また、安定器が劣化して故障するとLEDランプ自体が長寿命でも点灯しなくなります。安定器の寿命に左右されます。

安定器を取り外して、いわゆるバイパス配線をしてからLEDランプに交換するタイプは、安定器を取り外すので省エネにもなりますし、LEDランプの寿命を活かすこともできます。

ただ、そのバイパス配線をする費用がかかるので、結局本体ごとLED照明器具に交換するのと費用はそんなに変わらないと思います。

今ではLED照明器具も需要のあるタイプは大量生産しているので、そんなに高価ではないですよね。

ですので、エコを追求している場合は別ですが、私はLED照明器具本体ごと交換されることをお勧めしています。

もしくは、できるだけ初期費用を抑えたいという事でしたらバイパス配線の必要がないLEDランプを交換するだけのタイプですね。こちらが良いかと思います。

あと、LEDランプで例えば40W相当という同じ明るさなのに価格にかなりの差があったりします。例えば、LEDランプ直管1本で、高価なもの(5,000円くらい)と安価なもの(2,000円くらい)と。

以前に仕事で、40W相当の直管LEDで、高いLEDランプと安いLEDランプを同時に取り扱ったことがあり、細かい部分で個人的な感想もあるのですが、結局は価格の高いランプは高いなりに良いと思いますし、安いランプは安いなりという風に感じます。

一般住宅の建物や家の車庫や倉庫、納屋などに使いたいという事であれば、価格の安いLEDランプで良いのかなと思います。

ちゃんとした施設で使用する場合は、価格が高い方のLEDランプが良いのかなと思います。あくまで個人的な感想です。

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